ハゲ予防

自分のAGA体験まとめ記事

AGA治療歴=3年2ヶ月(2017年3月〜)
プロペシア服用歴=2年半
ミノタブ服用歴=1年半
カークランド使用歴=1年

2017年3月 育毛サロン バイオテックに通い始める
2017年8月 銀クリに通い始める
プロペシア1mg、ミノタブ2.5mg(→2ヶ月目から4mgに)
(最初から自己判断で薬を飲むのは不安だった)
2017年11月 銀クリに行くのをやめて個人輸入に切り換える
フィンペシア1mg、ミノタブ5mg
(薬の効果を確認できたので、コストを抑えたかった)
2018年2月 バイオテックの契約が終わる(1年間通いきった)
体毛が濃くなるのがイヤでミノタブをやめた
2018年8月 再び銀クリに通うことにした
プロペシア1mg、ミノタブ4mg
(とにかく不安が強くて薬の効果が確認できるまではアドバイザーが欲しかった)
2018年10月 再び銀クリに行くのをやめて個人輸入に切り換える
フィンペシア1mg、ミノタブ5mg
(薬の効果を確認できたので、コストを抑えたかった)
2019年3月 ミノタブ5mg→ミノキシジル外用薬カークランド5mgに変更する
(より副作用のリスクが低い治療を選んだ)
2019年8月 カークランド5mg→ミノタブ5mgに戻す
(ミノタブからカークランドに変えて半年たった頃、急に抜け毛が増えて怖くなったため)
2019年9月 フィンペシア1mg→フィナロイド1mgに切り替える
(まとめ買いするとほんの少しだけフィナロイドの方が安かったため)
2019年10月 ミノタブ5mg→カークランド5mgに変更
(より副作用のリスクが低い治療を選んだ)
2020年3月 フィナロイド1mg、カークランド5mg使用中
(今のところ髪の毛の状態はキープできていて、悪化していない)

第1章:育毛サロン(バイオテック)に通う

・つむじが薄くなっているのを心配し、育毛サロン バイオテックに通うことにする。
・リーブ21とバイオテックを体験して、ほぼ同じ内容でバイオテックの方が安かったのでバイオテックを選んだ。
・バイオテックの1番安いコースで1年間で26万円。
・1ヶ月に2回通って施術受ける+家庭用の育毛シャンプー・育毛剤付き。
・途中からプロペシアとミノキシジルを併用したので、バイオテック単体での効果は不明。
・発毛の効果を実感したのはプロペシアとミノキシジルを使い出してからなので、バイオテックの効果は正直ほとんどないと思っている。
・唯一行ってよかった点を挙げるとすれば、皮脂がぎっしり詰まった毛穴の掃除をしてもらったこと。
・しかし、毛穴のキレイさとAGAは関係ないと知って、通う意味はなかったと思っている。

第2章:AGAクリニック(銀クリ)に通う

・最初から個人輸入で薬を買うことも考えたが、効果がなかったときに相談できた方がいいと考え、AGAクリニックに行くことにした。
・1人で悩むより誰かに話した方がラクになることを実感した。
・初診から3ヶ月後の3回目の受診の時に明らかに効果を実感して、そこで「ハゲは治療できるんだ」とわかり安心した。
・ただの気休めの「大丈夫ですよ」ではなく、写真で客観的に変化が確認できるのがよかった。
・銀クリではプロペシアとミノタブが処方されたが、ミノキシジル外用薬の処方はしてくれるのかは今もわからないままだ。
・スタッフや医師の対応はかなり丁寧で質問しやすい雰囲気はありがたい。
・1ヶ月2万円の治療代がネックだった。

第3章:個人輸入でコストを抑える

・銀クリのプロペシアとミノタブでAGAは治療で治せることがわかった。
・銀クリで1ヶ月2万円、1年間で24万円かかるコストをもう少し抑えられないかと考え、個人輸入を利用し始めた。
・AGA治療のコストを1ヶ月6,000円、1年間7万円も抑えられることがわかった。
・個人輸入に切り換えても髪の毛の状態はキープできている。
・副作用を考えるとミノタブよりミノキシジル外用薬の方が好ましいが、効果を考えるとミノキシジル外用薬よりミノタブの方が良いとどちらも使った経験から実感している。
・今のところミノキシジル外用薬でも髪の毛の状態はキープできているが、半年以上経って抜け毛がひどくなった場合、再びミノタブに戻そうか、ミノキシジル含有量を上げようか悩んでいる。
・ミノキシジル外用薬を処方してくれるAGAクリニックで相談することも考えている。

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